シーゲル教授

2018年5月11日シーゲル教授インタビュー

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2018年5月11日のアメリカのCNBCにジェレミー・シーゲル教授のインタビューがありましたので日本語訳を記載します。

  • アメリカ企業の収益は非常に伸びた。要因は法人減税である。2017年での予想PERは20倍であったが、減税後の今はPERが16~17倍なので、株価としてはリーズナブルな水準である。これは金利動向を加味してもそういえる。
  • ただし、みなさんには注意していただきたい。米国の労働市場は非常にタイトである。雇用がFEDの予想以上に伸びているので来月、そして9月もしくは12月に利上げがあるだろう。投資家はこれを頭に入れる必要がある。

というわけで、労働市場がタイト=インフレが発生というのは経済学のセオリーですので、今年のどこかのタイミングで利上げが行われるということですね。となると、高配当株はそれに応じて下げるでしょうね。

株価のトレンドというは急には止まらないので、今の高配当株・たばこ株の下落基調というのはしばらく続くんでしょうね。

私はコツコツ買い進めたいと思います。

 

 







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スモーク

スモーク

新卒日本企業→豪州駐在→豪州企業転職→日本に帰り日本企業転職→外資系企業転職で今に至る。オーストラリアには7年在住。豪州株がポートフォリオの主力で総資産は1億円弱、年間受取配当金は税後で300万円。すでに経済的自由は達成も、まだまだ資産と配当金を伸ばしていきたいと考えている。

-シーゲル教授

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