たばこ株分析

2018年5月23日フィリップモリス(PM) レーティング

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フィリップモリス株のレーティング情報が記載されたページがあったので紹介します。

Philip Morris International (PM) Downgraded to Strong Sell at ValuEngine

このページは情報がダーッと記載されているように見えて、ほぼ無意味な情報です。どのレーティング会社がどういう評価をしているだの、どの機関投資家がいくらフィリップモリス株を購入した、だのがずーっと書いてあります。

現時点のレーティング会社の評価をまとめた表、こちらが一番参考になるのではないでしょうか。

2018年5月段階のコンセンサス株価は118.07ドル、レーティングでいうと0~4のうち2.65なので少し買い推奨側といったところです。

というわけで、「いまの80ドル近辺はやっぱり安いよなぁ~」というのを再確認したというだけです。

 

いずれにせよ、このようなレーティング会社というのは競馬の予想屋と本質的には変わりません。つまり人間というのは、何か宣託が欲しいのです。古代ギリシアにも神託がありましたが、古代から人間というのは誰かに何かを占ってほしい、断言してほしいという性質があるのですね。

このような性質があるからこそ、世の中には株の評論家という職業が無くならなりません。ただし、多くは自分で投資していないので、当たるも八卦当たらぬも八卦で適当な予想をしていますし、外れても責任を取りませんが。

そういう私もレーティングを確認したという点では、御多分に漏れず「誰かに断言してほしい」という思いがあるということです。こういう人間の性質を知ったうえで投資をしないと、最悪のタイミングで売ってしまうということになりかねません。精神状態は冷静にしておきたいものです。







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スモーク

スモーク

新卒日本企業→豪州駐在→豪州企業転職→日本に帰り日本企業転職→外資系企業転職で今に至る。オーストラリアには7年在住。豪州株がポートフォリオの主力で総資産は1億円弱、年間受取配当金は税後で300万円。すでに経済的自由は達成も、まだまだ資産と配当金を伸ばしていきたいと考えている。

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