雑記

日本式の名刺交換はなんとかならんものか

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今日は外国人と名刺交換をする場面がありました。

私は外国に関わる仕事しているのでしょっちゅう外国人と名刺交換もします。

外国での名刺交換というのは、日本のように「畏まって名刺入れをとりだして●●でございますと言いながら一礼する」という変な儀式はありません。

「はい、これ私のビジネスカード」とぽいっと渡すだけです。

初対面同士で大人数が出席する会議など、日本式の名刺交換のために二列に分かれて、全員が全員と名刺交換・・・・という事態が発生します。これは凄まじい時間の無駄だと感じています。

ひとつの解決策としては、「電子名刺」があるのかなと思います。自分の情報をすべてスマホなどに記録しておき、半径数メートル以内でアプリを起動している人に情報が共有される仕組みがあれば、「どこで誰といつ合ったか」というのも合わせて記録できます。後から名刺を見ながら「あれこの人どこでどんな用事であったっけ・・・」というのも防げます。

電子名刺というのは世の中にないのかな~と思い、ネットを見ると、ネイバーまとめに電子名刺に関するまとめがありました。

いろんな名刺アプリがあります。せっかくの電子名刺ということで紙には出来ない機能が欲しいですね。例えば一度名刺交換した人が、転勤なり転職したら後も最新の情報にアップデートされている、などがいいのかなぁと思います。

リンクトインの情報を名刺のようにまとめてお互いに交換すると、転勤・転職も全部記録が残るのでいいですね。当然見られたくない人もいるのでブロック機能などが必要になると思います。

 

もしこういうサービスが出来たら、それこそ典型的な「ネットワーク効果」を持つビジネスなので、1位が総取りするんでしょうね。どこでマネタイズするかわかりませんが、広告が一番いいでしょうか。もしそういうサービスをやっている企業があれば、投資してもいいかな~と思います。

私が思うに、リンクトインが最もビジネスパーソンが使用するSNSなので、リンクトインに紐づけたアプリなりがあれば上記のアイディアは実現するのかな~と思います。リンクトインやってない人は、紙の名刺しかないね、というようなことになりますが。







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スモーク

スモーク

新卒日本企業→豪州駐在→豪州企業転職→日本に帰り日本企業転職→外資系企業転職で今に至る。オーストラリアには7年在住。豪州株がポートフォリオの主力で総資産は1億円弱、年間受取配当金は税後で300万円。すでに経済的自由は達成も、まだまだ資産と配当金を伸ばしていきたいと考えている。

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