売買記録

2018年6月4日JT株購入

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以前、日本企業は株主還元に真剣でないので、JTは買わないと言いましたが、久々にJT株を見たら3000円を切っていたので買いました。といっても100株だけですが。

こちらが取引の記録となります。

というわけで29万3000円分だけJTを購入しました。

2018年度のJTの配当金は150円を予定しており、2922円で購入したので、配当利率は5.13%、税引き後で4.1%となります。たばこ事業という安定事業を行う割には悪くない配当利率かつ、配当金の支払いにもまだ余力があるので「まいいか」ということで購入しました。

もっとも大きいのは、「たばこ株投資」をする以上は中国を除く世界第3位のたばこメーカーであるJTの動向を追う必要もあると思っており、そのためにはやはり1単元だけであってもJT株を購入しなければ本腰を入れて調べないかな、と思ったのがあります。フィリップモリス、ブリティッシュアメリカンタバコ、アルトリアそしてJTと、主なたばこ株を4銘柄とも購入しておいて、その後株価や配当金がどう推移していくかを定点観測していきたいと思っています。

これでフィリップモリス、ブリティッシュアメリカンタバコ、アルトリア、JTと4銘柄を保有したことになります。たばこ株からの配当は、その時々に最も配当利率が高い株を購入するという方法で資産を伸ばしていくというのもアリかもしれないですね。

アイコスといった加熱式たばこが今後のタバコ会社の成長のドライバーとされていますが、「日本の加熱式たばこはガラパゴス市場か」という記事もあり、加熱式たばこは日本でのみ受ける商品かも、と言われてもいます。

とはいえ私としては新興国、アジア・アフリカ諸国は今後所得と人口が伸びるので、たばこの売上がどんどん伸びると予想しています。加熱式たばこや電子たばこが今後流行するかどうか全く分かりませんが、すくなくとも新興国の紙たばこの売上が伸びるのは間違いないでしょうね。

 







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スモーク

スモーク

新卒日本企業→豪州駐在→豪州企業転職→日本に帰り日本企業転職→外資系企業転職で今に至る。オーストラリアには7年在住。豪州株がポートフォリオの主力で総資産は1億円弱、年間受取配当金は税後で300万円。すでに経済的自由は達成も、まだまだ資産と配当金を伸ばしていきたいと考えている。

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