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たばこ株投資で経済的自由

投資の考え方

たばこ株の配当金で月収10万円を実現した感想

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6月に入りフィリップモリス、JTを次々と購入しまして、現在のたばこ株投資額は約3000万円となりました。ポートフォリオはこのようになります。

私は2018年5月から、たばこ株投資を始めました。ブリティッシュアメリカンタバコ、フィリップモリス、アルトリア、JTすべて配当利率が5%を超えるという株価で合計約3000万円分を購入できましたので、単純に考えると・・・

3000万円×5%×0.8(税金)=120万円 が年間の手取りとなります。

これを月別にすると10万円ということになります。実施の配当利率は5.3%くらいなので、これよりも多くなります。

今日はさらにブリティッシュアメリカンタバコの株価が下がっていますが、10年くらい気絶するつもりですので何も気になりません。むしろ今後さらに買い増しするときは株価が低くなる方が、より多くの株式を購入できるので、しばらく下がってもいいや、と思っています。

 

今まで10年間は、日本の吹けば飛ぶような小型株に投資をしておりましたので、「悪いニュースで株価が暴落しないか・・・」とハラハラドキドキしていました。特に最近だと鎌倉新書がPER80倍を超えたときなどは気が気ではなかったです。結局うまいタイミングで売れて本当によかったです。

ここ最近日本の小型株はどれもこれも株価が高くなりすぎました。日本の小型株投資は次の暴落が来るまでは実行できないな~と思っています。ひふみ投信なども、米国株に進出しているとのことですが、おそらく「日本の小型株の株価が高すぎるから、投資先が無い」というのが背景にあるのではないでしょうか。

というわけで、この1か月で宗旨替えしまして、高配当株、特に4月に大暴落した、たばこ株への集中投資を実践しています。

高配当株への投資というのは今回が初めてです。実行して心から理解できたのですが、非常に精神が安定します。よほどのことが無い限り、減配はないでしょう。今後新興国を中心に所得と人口が増えるので、ブリティッシュアメリカンタバコやフィリップモリスは売上高を伸ばすことができるのではないでしょうか?

3億人しかいないアメリカ市場のみでビジネスを展開しているアルトリアグループの時価総額が1069 億ドルあります。

アメリカ以外でビジネスを展開しているフィリップモリスの時価総額が1208億ドル、全世界でビジネスを展開しているブリティッシュアメリカンタバコの時価総額は838億ポンドです。

今後の世界のたばこ市場がアメリカ並みに儲かる市場になるとは限りません。しかし、たばこというのは基本的に人口×喫煙率で売上が決まるので、途上国を中心に今後若年人口が数十億人単位で増えるので、普通に考えたらフィリップモリスやブリティッシュアメリカンタバコはアルトリアの何倍もの時価総額になると思うんですけどね。

とにかく、配当金を月10万円を得られるということで、人生に精神的な安定感が出てきました。もし明日仕事をクビになっても、いざとなればボロアパートにでも引っ越せば、路頭に迷うことはありません。いつ株価が崩れるか分からない、成長株投資では得ることが出来なかった安定感です。今になって分かりましたが、私は成長株投資ではなく、高配当株投資のほうが性に合っているみたいですね。

我が家はDINKSで私も妻もフルタイムで働いていますので、今後さらにたばこ株が安くなるのであれば、さらに買い増していきたいと思います。というわけで、たばこ株の株価はあと5年くらいは低いままでいいかな~と思っています。

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スモーク

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日本経済は衰退すると確信しているアラサーサラリーマン。 たばこ株への投資で経済的自由を目指す。

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