投資の考え方

高配当株は株価ではなく株数に集中しよう

投稿日:2018年6月19日 更新日:

トランプによる貿易戦争の影響か、株価が下がっています。

私が集中投資しているたばこ株も下がっています。(何故か、少しだけ買ったJTは上がっていますが…。)というわけで、私の持ち株も若干の含み損があります。しかし、今は何も気にしていません。

私は以前は高成長株投資をしていたので、株価の値下がりにはヒヤヒヤしていました。「投資した会社が何か悪い発表をしたのかな・・・」「マーケットには出ていない悪い情報が出ているのかな・・・」「決算が駄目だったか・・・」などと、心配が止まりませんでした。ほとんどの場合は特に意味もなく株価が上下しただけでしたが。しかし、成長株は下がるときは強烈に下がり、特に直前が高PERだった株については4年くらい低いままというのはよくあることです。

ところが先月から高配当たばこ株投資に移行してからは、持株がどんどん下がっても全く気にならなくなりました。というのも、私が投資しているたばこ株はキャッシュが安定して稼げます。配当金についてもフィリップモリス、ブリティッシュアメリカンタバコ、アルトリアであれば株主への還元に熱心な欧米企業ということなので、余程のことが無い限り減ることはありません。欧米企業は日本企業のように、「利益が減ったから配当金を減らす」といったことはせず、借金するなり従業員を削減するなりして配当金だけは死守します。



将来の収益および配当金に心配がないのなら、むしろ最近の株価下落にポジティブです。というのも、株価が低くなればなるほど、同じ投資金額で購入できる株数が増えるからです。1000円持っている場合、株価が100円なら10株買えます。株価が50円なら20株買えます。

私の場合は株は余裕資金でやっていますので持株が下がっても何も困りません。これからもサラリーマンとしての給料が入ってきて、そのうち余ったお金を株式を購入していきます。よって、株価が下がれば、その分もっとたくさんの株を買うことができます。

安定している高配当株への投資は「株価」ではなく「株数」に集中すればいいかなと思いました。株数が増えれば増えるほど、配当金が積みあがってきます。株数を積み重ねるということに集中すれば、株価が下がろうと何も気にせずに毎日を過ごすことが出来ます。むしろ下がるほうが同じ金額で積み上げられる株数が増えるのでポジティブということになります。

そして

日本代表おめでとう!コロンビア相手によくやった!

 

 







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スモーク

スモーク

新卒日本企業→豪州駐在→豪州企業転職→日本に帰り日本企業転職→外資系企業転職で今に至る。オーストラリアには7年在住。豪州株がポートフォリオの主力で総資産は1億円弱、年間受取配当金は税後で300万円。すでに経済的自由は達成も、まだまだ資産と配当金を伸ばしていきたいと考えている。

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