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2018年8月末たばこ株集中投資状況

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2018年8月末のたばこ株への集中投資状況についてアップします。

JT+現金

まずはJTと現金の状況です。

現金が5万円くらい、そして100株しかないですがJTが29万円くらいとなっています。JTは±ゼロとなっています。

BTI、PM、MO

8月末のブリティッシュアメリカンタバコ(BTI),フィリップモリス(PM),アルトリア(MO)の株式投資状況です。

日本円ベースだと3097万円程度で評価損が約134万円でした。

ポートフォリオの状況

たばこ株と現金を全部合計すると31,313,462円となりました。約134万円の含み損です。

たばこ株+現金の残高ですが、5月末が30,800,565円、6月末が30,788,712円、7月末34,991,921円がでした。そして8月末で31,313,462円ということで1か月で350万円くらい減っています。(途中アルトリアとブリティッシュアメリカンタバコに投資しましたが)

今月はアルトリアの配当金大幅UPなどがありましたが、アルトリアは大して上昇しませんでした。一方、ブリティッシュアメリカンタバコ・フィリップモリス・JTは全部ジリジリと株価が下がっていきました。

すごい下がったな~とは思いましたが、それでも含み損は全体の4.1%にとどまっています。もともと日本の中小株に投資していたのですが-40%とか普通にありました。それに比べたらやっぱり安定していますね。

経済的自由指数

今回から経済的自由指数なるものを定点観測してみて、投資へのモチベーションを上げたいと思います。経済的自由指数とは、「現在保有するポートフォリオから得られる配当金で、生活費をどれだけ賄えるか」という数字です。例えば生活費が年間1000万円で、配当金年間500万円を得られる場合が経済的自由指数は50%となります。

私は地方都市に居住しており、2LDK駅近物件でも家賃が月11万、夫婦子供なし、車無し、という状況です。というわけで生活費は25万円もあれば十二分に生活していけます。子供が出来れば生活費は増えますが、いまのところは25万円×12か月=年間300万円あれば、普通に暮らしていけます。

以上を念頭において、現時点のたばこ株ポートフォリオにおける経済的自由指数を計算してみました。

経済的自由指数は47%ということで、もう生活費の50%近くを配当金だけで賄うことができます。税引き後の配当金は120万円くらいかなと思っていたのですが、キチンと計算したら140万円もありました。

取りあえず、経済的自由指数100%を達成するまで、たばこ株投資を継続しようかな~と思います。







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スモーク

スモーク

新卒日本企業→豪州駐在→豪州企業転職→日本に帰り日本企業転職→外資系企業転職で今に至る。オーストラリアには7年在住。豪州株がポートフォリオの主力で総資産は1億円弱、年間受取配当金は税後で300万円。すでに経済的自由は達成も、まだまだ資産と配当金を伸ばしていきたいと考えている。

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