売買記録

米国シェール企業のホワイティングペトロリアムをさらに購入(2018年10月8日)

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内容はないのですが・・取引記録をこのブログに残そうと思っているので、取引のたびに記載します。1週間前に購入したアメリカのシェール企業であるホワイティイングペトロリアムをさらに買い増しました。1週間前と比べるとかなり下がってしまったのですが、特にバッドニュースもないので、もう少し買ってもいいかなと思いました。

以前に記事に記載したように、ガスよりも石油が多いアメリカの石油会社を購入していこうかなと思っています。シェール関連株全体で300万円~500万円くらい購入してもいいかもしれません。既にオーストラリアの石油関連株に250万円ほど投資しています。あとはシェール企業と合わせて500~800万円くらいを持っておいてもいいかな、と思っています。これらは石油価格が上がれば大幅な上昇を期待できます。今後もしばらくは給料からコツコツと石油関連株に回していけたらと思います。

後から振り返ると、タバコ株に集中投資した今年5月に、アメリカのシェール関連株を買っておけば今頃は元手の3200万円が6000万円くらいになっていたのですが、先のことは分かりませんね。配当利率5%声でたばこ株を拾っておくという選択肢も悪くはなかったと思っています。たばこ株は債券と違って配当が成長していきますし・・・。ただし少しウェートは下げてもいいかもしれません。

今後の石油価格上昇を期待しています。アメリカによるイラン制裁は11月初旬に発動されます。イランの原油自体の世界シェアは小さいですし、制裁発動後も中国などが購入するでしょうから、すぐに石油市場がひっ迫するわけではないと思います。しかし、欧米の技術力のある石油メジャーがイランへの投資を渋れば、長い目で見たら石油生産は減ってしまいます。イランと同じく石油埋蔵量が豊富なベネズエラも、チャベス流の社会主義政権が欧米資本を追い出してから、生産設備の補修もままならず生産高が大幅に落ちています。

またかつては石油輸出の競合関係にあったロシアとOPECがタッグを組んで石油価格を上げに来ているようです。ロシア、OPEC諸国は2014年からの石油価格暴落で財政が棄損しています。ロシアも国内が年金需給問題で揉めているのでお金が欲しいところです。OPECの盟主サウジなどの国は、強権的な体制を維持するためにも、何が何でも石油価格を上げる必要があります。

さらに興味深いことに、OPECがロシアのプーチン大統領の「お誕生日おめでとう」メッセージを送ったとのことです。同級生のマドンナにお誕生日おめでとう、と機嫌を取ったみたいですね。現実はオッサン同士ですが・・。いずれにせよ、これだけ石油価格が100ドルになった日には、アメリカのシェール企業の株価も吹くのではないか・・・このように思っています。







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スモーク

スモーク

新卒日本企業→豪州駐在→豪州企業転職→日本に帰り日本企業転職→外資系企業転職で今に至る。オーストラリアには7年在住。豪州株がポートフォリオの主力で総資産は1億円弱、年間受取配当金は税後で300万円。すでに経済的自由は達成も、まだまだ資産と配当金を伸ばしていきたいと考えている。

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