投資の考え方

出張中に株が大暴落も、たばこ株は堅調

投稿日:2018年10月27日 更新日:

今週はシンガポールに出張していました。今日の夕方に家に帰ったのですが、やはり出張は疲れますね。旅行だとこんなに疲れないのですが、出張だとどうしても変な気を使ってしまいます。

私は普段から株価はみないのですが、出張中、夜ホテルにかえって何気なく株価を見てみたら、えらい下がってて「あ~あ」、と思わず口に出してしまいました。

以前の記事で、フィリップモリスを売って日本のとある小型成長株に投資をしたと記載したのですが、その株がめちゃくちゃ暴落しました。オーストラリア株も合わせると、この1週間でマイナス200万は余裕で溶けてしまっている感じですね。まあでも10年くらい保有するつもりで買った株ですし、のんびりと気長に保有したいと思います。このブログに具体的な銘柄を記載しなかったのは、万が一私のせいでこの銘柄を購入して暴落に巻き込まれたら、迷惑をかけるだろうなあ・・・と思ったというのもあります。まあそんな人はいないでしょうけど(笑)。でも結果として暴落しちゃったので書かなくてよかったとホッとしております。

そういや最近購入したアメリカのシェール株であるホワイティングペトロリアムも、私が買ってから石油価格が伸びずに、結局20%くらい暴落しています。80万円くらいしか買ってないので、まったく問題ないのですが、最近は選ぶ株が外れている感じですね。休むも相場、といいますから、現金を貯めるか、安定した高配当株を買おうかな~と考え始めました。

一方で、ブリティッシュアメリカンタバコ、フィリップモリス、アルトリアそしてJTのたばこ株の株価は堅調でした。たばこ株は私のポートフォリオの25%くらいを占めていまして、この軟調な相場でも安定しています。フィリップモリス、アルトリアなんて既に含み益で10%くらいになっていて、まさに「ディフェンシブ株」そのものだと思いました。ブリティッシュアメリカンタバコはおそらくブレクジット問題が背景にあるポンド相場が嫌気されて、株価はあまり上がっていませんが、来年ブレクジット問題が決着したら(しないかもしれませんが)、NISA枠で購入しようかなと考えています。

さらにオーストラリア株でも豪州REITもほとんど下げませんでした。さらに今週は豪州リートからの配当金の入金が40万円弱ありました。配当金というのは精神的な安定をもたらしてくれるなあ、と、出張先で改めて感じました。今後の相場はどうなるか分かりませんが、リスキーな成長株投資は今保有している豪州のリチウム鉱山株と、この前購入した日本の成長株くらいにしておき、今後はコツコツと現金をためる、もしくはディフェンシブ株を積み立てていこうかな~と思います。

先日の記事で、母親に「銀行が勧める割高な投資信託」の解約を指南し、無事解約したと記載しました。後から考えるとまさにグッドタイミングでした。母親にはディフェンシブ株の購入をお勧めしましたが、私も同じタイミングで成長株投資なんか考えずに、たばこ株といったディフェンシブ株にシフトしたらよかったかな~~と思いました(笑)。とはいえ、思う通りにならないのが投資の醍醐味ですね。







  • この記事を書いた人
スモーク

スモーク

新卒日本企業→豪州駐在→豪州企業転職→日本に帰り日本企業転職→外資系企業転職で今に至る。オーストラリアには7年在住。豪州株がポートフォリオの主力で総資産は1億円弱、年間受取配当金は税後で300万円。すでに経済的自由は達成も、まだまだ資産と配当金を伸ばしていきたいと考えている。

-投資の考え方

Copyright© 株式投資で経済的自由 , 2018 All Rights Reserved.