ブリティッシュアメリカンタバコが2018年決算の見通しを発表

本日ブリティッシュアメリカンタバコのホームページに、2018年12月期の決算見通しについてプレスリリースがアップされていました。 結論からいうと「特に驚きはない」です。為替を除くと、当初想定通りの利益水準、利益成長率になるとのことです。 とはいうものの、読者ニーズはあるのかな~と思い、若干意訳ですが、日本語にしました。 ブリティッシュアメリカンタバコのプレス内容(2018年12月期の見通し) たばこ事業は順調で、2018年12月期はガイダンス通りに着地する予定 たばこ業界全体では、出荷数量は3.5%の減少 ...

ReadMore

前代未聞、ウエストパック銀行の株主総会で経営陣の報酬案が否決される

ちょっとセンセーショナルな題名となりました(笑) 日本からも投資できる高配当豪州株のウエストパック銀行の株主総会が本日開催されました。同社の株式は、米国株(ニューヨーク証券取引所のADR)として保有している方が多いと思いましたので、こちらのブログで記事にしてみました。 日本もそうですが、オーストラリアでも株主総会というのは余程のことが無い限り、議案が「否決」なんてことはありません。しかし、今回はウエストパック銀行の取締役の報酬案(これは株主総会の決議事項)が、本日の株主総会で否決されてしまいました。 そも ...

ReadMore

若くして『働いても辞めてもどっちでもいいや』を手に入れる

今回はまとまっていない雑記です。 いやー、最近はどの株も下がって気分が滅入りますね。私なんてブリティッシュアメリカンタバコ株が買値から40%くらい値下がりして笑うしかない状況です。石油価格が上がると見越してアメリカのシェール企業の株を買ったのですが、思惑に外れて石油価格は暴落、私の持ち株も全然ダメです(涙)。もう今年は何もするな、という相場の神様からのお告げですね。 とはいうものの、私は配当金とブログの収入で年間手取りで300万円はキープできそうです。それにサラリーマンとしての給料収入が、生活費を上回って ...

ReadMore

(日本語訳)アルトリアがカナダ大麻事業大手クロノスグループの株式45%を取得

アメリカのタバコ大手のアルトリアが、カナダの医療用大麻大手のクロノスグループの株式45%取得するとの発表がありましたので日本語訳しました。 アルトリアはもともとフィリップモリスから分社化した、アメリカ国内のみでたばこ事業をしている会社です。海外市場は引き続きフィリップモリスが事業を行っています。 アメリカでは喫煙率の低下などでたばこの販売数は減っています。アルトリアはこれまで販売数減を値上げにより売上高の維持を図ってきました。 しかし、ここにきて大麻企業への投資を行うことで、成長する大麻市場に乗りだしてい ...

ReadMore

(たばこ株)ユニバーサル・コーポレーション銘柄分析〔2018年3月期〕

意外と誰も投資していない米国たばこ株であるユニバーサル・コーポレーションの銘柄分析です。実は48年間の増配を誇る高配当株でもあります。 SBI証券などから購入できます。グーグルで検索してみましたけど、誰もこの会社を分析していないので、ここで私が分析してみます! 会社概要 19世紀にさかのぼる歴史のある企業で、会社自体の創業は1918年。ティッカーシンボルはUVV。たばこの葉をたばこメーカーに卸売りしている企業。アルトリア・フィリップモリス・ブリティッシュアメリカンタバコ・JT・インペリアルブランズ・中国煙 ...

ReadMore

配当金は精神安定剤。人生が豊かになる。

ここのところブリティッシュアメリカンタバコの株価がさがってげんなりですが、もうこれはほったらかすしかないですね・・・。 今年の10月と11月に配当金をけっこうもらったので計算してみました。 10月と11月の配当金 10月はアルトリア・フィリップモリス、そして豪州REITのGarda Diversified Property Fund, Centuria Metropolitan Reitの合計4銘柄から配当金を受け取りました。 11月はブリティッシュアメリカンタバコとキンダーモルガンから配当金を受け取りま ...

ReadMore

マンチェスターユナイテッド銘柄分析〔2017年12月期〕

言わず知れたプレミアリーグの強豪、マンチェスターユナイテッドの銘柄分析です。マンUはニューヨーク証券取引所に上場しており、日本からでも投資できます。 マンチェスターユナイテッド(MANU)の分析まとめ プレミアリーグの競合チーム。 売上高はチャンピオンズリーグなどで勝ち進めば、放映権・チケット収入が伸びる。逆にチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパカップ、国内カップで勝ち進めないと売上が減る。 投下資本利益率は5%に満たず、収益性は低い。スポンサーやライセンス収入は伸びているが、選手に支払う給料も伸びて ...

ReadMore

日本でカード決済やIT化がなかなか進まない理由

今回はこれまた独断と偏見に満ち満ちた記事です。他国と比べて、日本ではカード決済やIT化が進まないと言われていますが、その理由を考察してみました。 キーワードは「破壊的イノベーション」です。これを日本の現状に当てはめて考えてみました。 破壊的イノベーションとは? 「破壊的イノベーション」とは、ハーバード大学のクレイトン・クリステンセン教授が作りだした概念です。株式投資をするにあたり、この概念は非常に役に立つと思います。この人の著書である「イノベーションのジレンマ」「イノベーションの解」は投資家にとって必読書 ...

ReadMore

JTの優待制度変更と、両親がJT株300万円分相当買ってた話

JTが優待制度を変更しました。 JTの新優待制度 現状の優待では、保有する株数によるのですが、100株を保有している場合は1000円相当の商品を年2回優待もらえました。 新制度では、優待のタイミングは年に1回、12月31日が基準日となります。さらに条件としてJT株を1年以上継続保有する必要があります。そのうえで、100株を保有している場合は2500円相当の商品をもらえます。 つまり年間2回から1回に減り、1年以上JT株を保有しないとダメになりしたが、優待の価値が2.5倍に上がった!ということです。詳細は下 ...

ReadMore

FDAのメンソール禁止の声明に対するアルトリアの声明

ちょっとタイムリーではないのですが、2018年11/16にアルトリアがアメリカのFDA(食品医薬局)による電子たばこ・メンソールタバコの販売禁止に関する提案について、同社の意見が発表されていましたので、前回のブリティッシュアメリカンタバコの記事同様、日本語訳を記載したいと思います。 アルトリアの声明 以下に和訳を記載します。(すこし意訳です。) FDAの発表に対し、副社長であるマレー・ガーニックよりアルトリアの意見を表明いたします。 我々は、FDAによる若年層の電子たばこの使用を阻止する努力を歓迎していま ...

ReadMore

Copyright© 株式投資で経済的自由 , 2018 All Rights Reserved.